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概要

豊中市との協働事業提案
 行政サービスの重要な要素は、安心安全な環境整備及び創出が揚げられると考えます。我々、銀輪亭倶楽部は
自転車愛好者の仲良し倶楽部ではなく、世界的なサイクルツーリストやサイクリング歴50年以上のベテランが集
うもので、この蓄積された経験と実績を如何に地域に残し貢献できるかを模索します。
 今、日本全体は一定の成熟社会を向え少子高齢化が進み、過去の高度成長期に整備したインフラの見直しが行
なわれようとしています。その中、自転車利用者の係る交通事故の多発に伴い、自転車走行帯の整備が始まろう
としています。
 この事は非常に素晴らしいことですが、インフラの整備とともに、自転車運転者の意識改革が必要な時期に
なったことも事実です。
 道路交通法の示すように自転車は車道の左側を走ると決められていますが、未だに歩道走行や逆走は後を絶ち
ません。
 これ等の再教育機会を創出することは、インフラ整備と同じく行政の重要な課題と捉えています。
正しく自転車の乗れる技術があって初めて法令遵守教育が成立すると考えています。乗るだけで精一杯の運転技
術では法律を遵守する行動に頭が回らないのです。バランスを取るのに一生懸命の人に車道の左端を走れと指導
しても無理なのです。これ等を改善する方法を教えその上で、道路の危険予知知識の普及等を行い、更に道路交
通法を学ばせる「自転車安全運転教育」のようなメソッドを経験させる必要を感じています。

我々の出来ること。
 安全な自転車運転技術講習 (実習)
 道路上の危険予知講習   (座学+実習)
 道路交通法の未熟な部分を回避する乗車方伝授 (座学+実習)
 健康に良い自転車運動の講習 (座学+実習)
 豊中市道路府安全個所点検  (調査・提案)

 これ等を教える機会の創出や関係部局(警察・教育・土木整備)との協議を行いより良い教育機会の創出を目
指したいと考えます。